pycharmからpoetryで環境の作成ができない

症状

pycharmでinterpreterの指定にエラーが出た。 改めてpoetryの環境構築を行おうとしたところ、以下のエラーが出た。

ModuleNotFoundError No module named 'virtualenv.activation.xonsh' at <frozen importlib._bootstrap>:984 in _find_and_load_unlocked

解決方法

pip3 uninstall virtualenv

原因

  • anyenvのアップデートをかけたのが悪かったか?

反省

  • 不用意なアップデートは不具合の原因になる

関連記事


関連書籍

[Read More]

作りたい女と食べたい女2巻 友人と恋人の間のグラデーションをなんと形容しようか

概要

  • 料理を沢山作りたいが一人では食べ切れない主人公と大食漢の隣人との友人とも他人とも言い切れない関係性を描く物語
  • 友達くらいには仲良くなった
  • それ以上の関係になるのだろうか?

感想

  • 料理が美味しく描かれている点がこの作品の長所の一つ
    • 料理ものの漫画は料理のレシピが載っている印象があるが、本作品ではその印象はない
    • 料理のリアリティを漫画としての描写で伝えきれているという自信があるからだろうか?
  • 大食感な女性の感情表現の描写があっていい
    • 表情や言動は無愛想な感じを維持しつつ、可愛らしさを表現している
    • 一方でなぜ食に拘る理由がこの巻では掘り下げられていた
    • キャラクターの掘り下げが丁寧だなあ、と感じる
  • 同性愛という方向に作品の方向性の舵を切ったのはどうか?
    • あくまで主人公が自分の性的嗜好が同性愛かも?と意識しただけなので恋愛という方向に話が進むわけではないかもしれない
    • どちらかというと学生時代に女性同士でプレゼントを送り合うみたいな関係性?
    • 主人公は女性らしい身繕いをしっかりとするタイプなので、女性としてのシグナリングはハッキリとしている
      • それゆえに料理という趣味が男性に対するアピールとして認識されてしまう
      • その点が純粋に料理を楽しみたいという内心と矛盾し、抵抗感を覚える
      • 主人公は自身の女性性をどこまで自覚しているのだろうか
        • 単純に恋愛の対象として男性を含まないというだけの話なのだろうか?
        • 肉体的に女性である、女性として社会を生きてきたこと、世間からの期待に乗っかること自体にストレスを覚える部分と我慢できない部分があるのだろう
        • おそらく女性として服装やメイクをすることは多少楽しめている
        • そこと女性らしい立ち位置にいるからストレートとして認識されることに齟齬がある
        • ということは男性を恋愛対象として見ていないというシグナリングが発達していないのだろうか?
          • 出典を失念したが、ゲイが上裸になりがちで特有の服装をする文化圏があった気がする
          • 一方でタイでは18種類の性別あるらしいという意味では単純に概念として認識できるかどうかだけの問題なのか
  • 読み味がスッキリしているし、キャラの掘り下げも丁寧なので続きを追いかけていきたい

関連書籍

[Read More]

エンドライフプランコンサルタント 短編案

場面

  1. 一軒目の仕事
    1. 裕福そうな老紳士と営業マン風の男がテーブルを挟んで座っている
    2. 相続税、老後の心配、先だった妻、少なくなる友人、孫の学費と心配事を連ねられる
    3. 老紳士の視界に孫の写真が目に入る
    4. 力になれると説得する営業マン
    5. 考えさせてほしい、という老紳士。手が震えている。
    6. 老紳士の葛藤に気づく営業マン、落とし所を提案する。孫のための学資保険と地域のボランティアの案内
  2. 会社に戻ってアホほど叱られる、着信にあとから気づくがそれは彼女からの別れの電話だった
    1. なんで老人が死んでないんだ?と詰められる。クライアントが死んで早期安楽死による医療費削減とそれに伴う税の免除、その手続の手数料をとる仕事をしている。生き死にに関わることなので資格職。相続に関わることなので高額。
    2. まだクライアントは生きたいと希望を持っていると反論する主人公に対して、会社はお前が契約を取ってくることを期待しているのだ、と詰められる。鉛筆を研ぐ上司。彼女からの着信があるが出られない。
    3. 書類仕事をこなす主人公と同僚、同僚は主人公とは対象的に意気揚々と事務仕事をこなしている
    4. ライブのチケットが手に入ったと興奮する同僚、推しのために稼がなければならないと鼻息を荒くする
    5. 事務仕事が終わったあとに慌てて電話を折り返すが繋がらない。しばらくしてメッセージで彼女から別れを告げられる。
  3. 帰り道にたそがれる、主人公のストレス発散のなにかをしている、女性に出会う
    1. 主人公の趣味ってなんだろう?
    2. 泥酔している主人公に声をかける場違いに瀟洒な格好をしている女性
    3. 女性は主人公のぐちを聞いている、主人公の仕事への誇りを語らせる
    4. 困っている、助けてほしいと女性に頼まれる
    5. 安請負する主人公、怪しく笑う女性
  4. 殺してほしいやつがいると誘われる
    1. その動機(金銭?、暴力?)に同情するが、殺しはできないと断る
    2. 普段の仕事内容を引き合いに出される
    3. 殺人ではない、普段の仕事と同じだ、金を持った老人は死んだほうが世の中のためだろう?そのうえこの老人はこんなひどいことをしてきたのだ、むしろ死ぬのが世のためではないか?
  5. なんやかんやでターゲットを殺すことに成功する
    1. ここはなんか娯楽作品を参考に組み立てよう。逆転裁判?半沢直樹?リーガルハイ?
    2. 描写的にはここにボリュームを割いて力を入れるべき
    3. そもそも対面の状況をつくるところから大変そう
    4. 合間に主人公と女性が遊ぶシーンとか入れるとよさそう
    5. どうやって死に至らしめるのか?
      1. 死んだほうが得だという証拠を並べ立てる
        1. 一蹴される
      2. 家族の情に訴える
        1. 一蹴される
      3. という時間稼ぎの後、女性が背後から首を締める?
        1. そんな直接的に殺していいのか?
        2. そこを処理するのが主人公の仕事
    6. ここから上司、同僚の協力を得て、書類上依頼のあった安楽死ということにする
      1. ここらへんの描写をやっていくことが大切なんやろなぁ
  6. 女性の真の動機(金銭、主人公の堕落、共犯者の作成)が判明する
    1. 真の動機とは?
      1. 女性はターゲットを愛しているがゆえに年齢差によって生じる一人の時間が怖かった
      2. 相手や自分の気持が時間によって変わってしまうことが怖かった
      3. ならばいっそのことターゲットに今死んで貰えば自分への愛情は不変なのでは?
    2. 女性は主人公に自分を殺すことを依頼する
      1. ふたたび女性は主人公の普段の仕事内容を引き合いに出す
      2. 今度は前回とは違う意思決定を行う主人公、
        1. その理由は女性とのやり取りの中で気づいたなにか(生きることの素晴らしさ)
    3. 女性が自殺しようとする、止める主人公
    4. 女性を殺害しようとするターゲットの部下
      1. 女性に相続される資産がほしい
  7. ターゲットの殺害によって大きな案件をこなした扱いになって上司に褒められる主人公
    1. 同僚になにかきっかけがあったのか、と聞かれる
    2. スマホが鳴る、同僚との話を中断して電話に出る
    3. 主人公とともに日の下を歩く女性

登場人物

  • 主人公
    • エンドライフプランの提案を生業にしている
    • 営業成績がよくない、しかし真面目に仕事をこなしている
    • お題目と実情の折り合いがうまくつけられない
    • プライベートが充実していない
  • 女性
    • ファム・ファタール
    • 主人公を破滅に誘う一方で、主人公に生の明るさを実感させる
    • 妖艶な魅力とは成熟した肉体と精神的な少女性との不釣り合いな状態
  • 上司
    • 営業成績で主人公を詰める
    • 家族仲はいい
  • ターゲット
    • 嫌な奴、仕事を作れる人、やるのは別の人
    • 人間性に優れた点がある
    • 女性との関係は?
      • 愛人関係&親子関係?
  • 同僚
    • 要領よく仕事をこなす
    • 仕事は仕事と割り切っている
    • 推しは推せるときに推せ、がモットー
    • 同性アイドルのおっかけ
  • ターゲットの部下
    • 忠臣
    • 主人公の邪魔になる、というか女性を殺そうとしてくる?
    • こいつはコイツでターゲットの死を願っている
      • 会社のポスト狙い

キーワード

  • エンドライフプラン
    • 早期安楽死による社会福祉費用削減のための助成金
    • 主人公の所属する会社は保険の販売をする一方で保険金が高額なクライアントにはエンドライフプランを提案して安く死んでもらうことにしている

関連書籍

[Read More]
小説 

うつ病の状態の変遷 2021年10月

前回のまとめ

うつ病の状態の変遷 2021年9月

体調のまとめ

肉体的体調

  • 下痢が減った?
    • ストレス性のものだった気もする
    • ということはストレスが減った?
    • なくなったとは言わない
  • 睡眠時間がまとまって取れるようになった
  • 食事に対する強迫観念が薄れた
    • 昼飯食べなくてもあんまりお腹空かない?
    • それは単に空腹感が鈍いだけかも
  • 伏せってる時間は半日程度
    • 一日遊ぶと一日伏せる
    • とはいえ何事もなければ一日伏せることはあまりない
    • 2年前は毎週2日程度臥せっていた
    • そう考えると元気増えたよねえ
  • 言葉にする能力が育ってきた
    • 感情や感覚に対する語彙力が増えた
  • 本を読む体力が少しついた
  • 恋愛ができるようになった?
    • 他人に自分の気持ちや感覚を説明する練習になっている
    • あとは性欲か分からんが接していて心地よさを感じる
  • 性欲は減った?
    • 性機能に不安を持つようになった
    • 下腹に寂しさを抱くようになった
    • 自慰行為に失敗することが減った?
    • 失敗するような状態で自慰行為に取り組むことをしなくなった?
  • ポルノに費やす時間が減った
    • そういう刺激で時間を潰したり、自分の辛さを誤魔化す必要がなくなってきた?
  • 同時にユーチューブを見る時間も減った
    • ツイッターなどを見る時間も減らせそう
    • 投稿の反応を見るのはいいがむやみにタイムラインや更新を確認する行為を減らせそう
  • 全般的に苦痛が減った
  • 倦怠感が減った
    • 手足が鉛のように重いということがあまりなくなった
    • 動けない時間自体はまだある
  • 仕事に対する不安感?日中の不安感が減った
  • 夢や空想をメモや言葉に変換することができ始めた
  • スケッチが続いている
    • これは結構不思議なんだよなあ。
    • とはいえpixiv漁りが習慣なんだから視覚表現に対する感度はあったんやろなあ
    • 感動に対する感度が増したことが他人の描いた絵に対する感動を細かく捉えることができるようになった?
    • 自分の描いた絵に対しても感覚的に捉えることができるようになってきた?
    • そのおかげで表現の細かさや意味に対して自覚的になっている?
    • それこそ言葉にできるようになってきた?
  • 音楽は地道に練習するということができるようになった
    • 下手な箇所を反復練習できるようになるまでもう少しかなあ
    • 録音録画の仕組みを整えたいなあ
    • 録音したものを聞き返すことをしてないなあ?
    • まだそこまで客観的にはなれてないということか?
  • 自分の作ったものを見返すことに対する抵抗感が減った?
    • 以前は作ること自体が抵抗感があった
  • 運動に対する徒労感が減った
    • 運動によって無心になれる感覚を得られるようになった
    • 心理状態のリセットに役立つ
    • 気分が良くなるというよりはリセット

心理的体調

  • ふーむ、不安感が減った?
    • ないわけではない
    • もっと減らせると思う
    • これまでどれだけ強烈な不安感の中生きてきたのかが実感できる
  • 感情や身体的な感覚が増えた
    • 自分の感情に対して身体的な反応から類推することをしていたのだが、今は感情や感覚自体に個別のイメージを割り当てることができる
    • そこにビジュアルや動き、手触りがある
      • 例えば死にたさは木の洞から虫が這い出てくるイメージ
    • イメージが持てることによって感情に対処する方法もイメージをぶつけることで実行できるようになった
      • 死にたさの対処であれば虫をピシャリと叩いて潰すイメージ
    • むやみにネガティブな感情に引きずられることを回避できるようになった
    • 温度感がないのが今後の課題なのかもしれない
  • 感覚が言語として浮かんでくるようになった
    • これまで身体感覚や体の動かしづらさによって把握していたしんどさや眠たさが言葉として浮かんでくるようになった
    • ポップアップが出てくるような感じ
    • 日記の効果、またはパートナーに対して心情を説明することが実を結んだか?
    • なんにせよ意識して自分の心情を観察しなくても状態を把握できるのは楽だ
    • 直感的だし早い
  • 飲み物の飲み過ぎによる体調不良を自覚できるようになった
    • 以前よりストレス発散のためにジュースやお茶を飲んでいた
      • 飲み過ぎがあった気がする
    • その際のしんどさが心因性のものかどう判断がつかなかった
    • そのためしんどさを誤魔化すためにさらにお茶を飲むということをしていた
  • 休憩すれば楽になれるという実感が湧くようになった
    • そのため休憩という行動を取るようになった
    • 死にたさを感じる頻度が増えた
    • 以前より死にたくなったというよりは死にたさを上回る苦痛や不安が相対的に小さくなったために死にたさが目立つようになったという感じか
      • 死にたさに付き合うと気分が落ち込み?、伏せる
      • あまり死にたさのようなネガティブな感情に寄り添いすぎないようにとカウンセラーから助言を受けた

行動と結果

  • 運動、テニス
    • 多少気晴らしになる
    • 長期的に見れば健康管理に役立つだろう
  • スケッチ
    • 視覚表現の理解、精神統一に役立つ
    • 全体感を掴むという概念を育てる
  • ギター
    • 苦手な箇所を反復練習するということ
    • 細部を詰めるという概念を育てる
    • 演奏方法による印象の違いに意識的になる
    • 印象というものへの感性を育てる
  • 恋愛
    • 自分の気持ちや心情、行動を説明することの必要性を設定してくれる
    • 自分が肉欲を持った動物であることを自覚させてくれる
  • 食事
    • 食事を取らなければいけないという強迫観念が薄れたことによって食事量、食費が減った
    • しかし体重が減る傾向はない
    • 運動量を増やすか食事量を減らす必要があるか?
  • 読書
    • 毎日読書することができる
    • 間が空いたときになんとなく本を手に取ることがある

関連書籍

[Read More]

サブカル科学研究会第8回 定例会 時事ネタ雑談 稼げる大学からぶどうまで

稼げる大学

  • 1次ソースを確認していない人の反応
    • ソースの確認ができる人は多くない
    • 論拠となる論文はしっかり読めという人たちのハズなのにそれが何事にも適応されるわけではない、ということか
  • 先行研究を漏れなく調査することは大切だが、人間には自分の欲する情報を取捨選択する傾向がある
  • 論拠を揃えて話すことの重要性とそれが通じる文化圏の狭さ
  • 研究者は証拠があり、新しいことに価値を見出す
    • そういう価値観は自分もあるが、大学での教育の成果?

営業マンの自伝の内容

  • 売れれば何でもいいということを是とする価値観の人種が存在するということ、見識のなさを自覚する
    • 個人としてはいいものを比較検討して購入するという過程を踏むのであまりこの手の営業手腕のお話は実感がわかない
    • 実感がわかないにせよ、そういう人もいる、おそらくそれ以外の人もいるということが想像できるのでより謙虚な態度で生きたほうが良いと考えを改めるきっかけになった
  • 著者の提唱する方法論については行動経済学などに合致する部分もあるので、経験的、感覚的にその事実を体得していたことになる。それはすごい。
    • 単にそういう出回った説をあとから実験で確かめただけなのか?時系列的な関係についてはよくわかっていない

某メンタリストのような論文をもとに自分の意見を述べるのは許される?

客観性、事実を抽出することに徹しないことが学問的ではない?

  • 科学者の態度ではない、という批判はあるだろう
  • では科学者のような態度をとるべきだったのだろうか?という疑問もある
    • 科学的思考というのはトレーニングによって身につけるもの
    • 直感的ではない
    • そのため万人にとって受け入れやすい態度ではない
  • 調査をもとに感想を述べている、という立場を取られたときに科学者的ではないという批判は的を射ているのだろうか?
  • 文献をもとに間違った解釈をすることや論拠の曖昧な意見を述べること自体は個人のとれる活動の範疇ではなかろうか?
    • もちろん学会で同じことをすればボコボコにされるかもしらんけれども
    • 一般人が論文を読んではいけないわけではないし、一般人が意見を述べてはいけないわけでもない
    • ただ間違えたのが故意なのか、能力が足りていないがゆえなのか、そこくらいしか問題になるところはないのでは?悪意があるかどうかというか。

炎上の原因になったホームレス蔑視と取れる言動

  • 思うのは自由だろうが、扇動しかねない立場にいることを自覚しているのか?という疑問の声が上がる
  • いずれは自分もホームレスになるのだろうか、という不安をいだいていた人間としては彼のような意見を持つ人がいることは認識していた
  • ただホームレスを満喫しているっぽい人がいるのも知っているし、セーフティネットの存在を知ってからはあまりその種の心配をしなくなった
  • 実際どうかは分からんけどね

メリトクラシー、能力差別社会

  • 努力は才能?という実験1の存在
  • 人種、性別で扱いに差を設けることが不当ならば、能力の高低によって扱いに差を設けることは不当ではないのだろうか?
    • 能力や実績は完全に後天的なものなのだろうか?
      • 親の資産、教育環境、友人関係、時勢の流れ、国家、などの要素は無視できるものだろうか
    • 渋沢栄一や松下幸之助の著書読んだからといって彼らのように会社を起こせる人間がどれほどいるのか?
  • 社会という単位では弱者切り捨ては得ではない、という見方もある
    • ハリーポッターの著者の例とか?

サイバーパンク2077というゲームのビジュアルがすごい

  • R氏の最近やっているゲーム
  • 新調したPCのスペックを必要とするようなゲームがしてみたかったとのこと
  • 多分設定も好みなんやろなぁ
  • TRPG的な要素も多い
  • GTAみたいなこともできる

ウマ娘 炎上騒動

  • 対人要素がいるorいらない
  • ストーリーでふざけたものはいるorいらない
  • 文句を言う声があることは一定以上の人気を獲得したことの証左
  • あとはユーザーの声をどのように施策に反映していくかで企業の風土がわかることだろう
    • そのあたりは同社の他のタイトルがどうなっているかからある程度の予測はたつだろう

ぶどう配りのノウハウは事業化できるんちゃうの?

  • グーグルフォームで宛名のcsvを取得
  • 郵政の宛名書きサービスでcsvを入力、印刷
  • 着払いにやや不満、到着までにラグ?
  • となると送金手法が次の課題
    • paypay, paypal, LINE pay, アマギフなど
---

関連書籍

[Read More]

シュガーマンのマーケティング30の法則 メモ

自分の理解の範疇を超えた人種がいる

  • 個人的には買い物をするときには比較検討して機能的にコスパ的に最も優れたものを選ぼうとする
  • しかし本書ではそんな人間を相手に売り込もうとしていない。
    • そもそもどんな商品でもうってやったらいいや!って感じの価値観なのでそこが自分とは違う
  • 自分は優れたベストな商品を提案するべきでは?と思っていることが分かった。
  • でもそれって売る側にとってはなんのインセンティブもないんだよなぁ。
    • だからベンダーに依存しないSIerです!というのが売り文句になりうるのか
    • 就職活動のときにそんなん当然でしょ?ベストな選択をするのが自然じゃないか。と思っていたが、それはひどく世間知らずな考えだったのだなぁ、と今では思う。
    • 付き合いや資本関係で売れる商品が制限されることが普通なのだということが分かっていなかった。
    • まあ、今でも心底から納得しているわけではないのだけれど

いかにして売るのか?という方法論と経験談が載っていて読み物としては面白い

  • シュガーマンなる人がどれだけ敏腕なセールスマンであるのか、について武勇伝がまとめられている本だと認識している
  • 方法論、その説明、具体例、と人間の認識の進み方に沿った構成で書かれている点もこの著者が人間の心理や思考について優れた知見を持っていることを示している。
  • 勉強して身につけた、というよりはこの著者は自然と勘が働いて、解決策を試行し、結果が出た際にその言語化をすることで再現性を高めることができるという稀有な人物であることがわかる
  • この人の理論がどれだけすごいかは分からんが、この人自身は有能な人なんやろうなぁ。ということは見て取れる

売れたらいいのか?

  • ださい温度計?を売るために宣伝の仕方を工夫した、というところでやる気をだしたところがすごいな、というか自分とは違う価値観で生きているな、と思う。
  • つまり、自分の見識の狭さを浮き彫りにした、という点で読む価値のあった本だ
  • 完全にシュガーマンのような人間の価値観を理解や共感をする必要はないと考えるが、かといって低俗だと切り捨てるのも違うだろう
  • こういう人間が身近に居ないのも見識が狭いままだった原因だろう
  • キャラクターとして頭の片隅においておくと便利な人だろうな、と思っておこう

価値観を広げるのに役立つ、営業の役に立つかは人による

  • 技術や研究志向の人間としてはベストな選択以外を他人に選ばせるということがよく分からん
  • よく分からんが、そういう人が経済を回しているということを認識しておかないとただの頭でっかちになるという自覚を持つ必要がある
  • 著者が並外れて有能な人間なだけで方法論として万人に使える方法であるかどうかは眉唾
  • ただしこういう人間がいるということは思考の幅を広げる役に立つ

参考リンク


関連書籍

[Read More]

クラウドファンディングに失敗したのでメモ

目的

  • 印刷費の確保
  • いまいちうまくお金を工面できなかった
  • 発行部数の予測
  • 在庫リスクは減らしたい!
  • モチベの確保
  • 応援してくれる人がいたら応えたい

やり方

  • キャンプファイアを利用
  • サポートの対応が早かった。
  • リターンとプロジェクトの経緯を作る

困った点

  • 訴求力を高めるためにはビジュアルの宣材が必要だがそのあたりの経験がない
  • 文章をターゲットに合わせたレベルの説明にするのが難しい。専門的なことを言い過ぎてもいけないし、権威性がなくてもパンチ力が低い。
  • 研究室でのプレゼンとはまた違ったライティングスキルが必要

結果

  • 購入者1名でプロジェクトとしては失敗

感想

  • クラウドファンディングがどういうことをするのかが分ったのは良かった。
  • 色々なプロジェクトがあるのでそれっぽい作り方をしないと人が反応してくれないんだなあ。成功例とか見るとロジカルではなく感覚的な訴求をしているっぽい
  • その点は自分にはない感覚なので勉強になった
  • リターンの設定が感覚的にワカラン
  • 印刷所で書籍を出したいだけだから本くらいしか渡せるものなくない?そこのリターンの充実は必要だったのだと思う
  • 購入者が一人現れたのは嬉しいとともに申し訳ない
  • コメントまでつけてくれたのに不甲斐ない
  • 完成度をそれなりに高めないとインパクトがない。他のプロジェクトに目劣りする。そういう訴求力という概念に対する能力や経験がないことが浮き彫りになった
  • 一人のターゲットを定めて作り込むことをしたほうがよさげな気がする

今回のプロジェクト

生活の中で日本語で最先端のAIが利用できる未来を実現したい

[Read More]

技術書典11に参加するに当たって技術書を作成したメモ 経緯、あと感想

前回

技術書典7に参加するに当たって技術書とプログラムを作成したメモ 経緯と売り上げ、あと感想

経緯

学位を取るための論文執筆が死ぬほど辛かった私は執筆の経験が浅いから苦しんだのだと仮説を置いた。

この仮説を検証するために論文よりレベルを落として薄い本を書くことを思い立った。

[Read More]

ルワンダ中央銀行総裁日記 感想

描写が薄い部分がこのひとの能力がいかんなく発揮された部分なのだろうなぁ

  • ルワンダで通貨の為替をやり直すから仕事しに行ってと言われる
  • とりあえず人が住んでるところならなんとかなるやろ、と行ってみる
  • 驚愕の寂れ具合、首都でこれかよ、と落胆する
  • 自分の住む場所が建設途中、最初に案内されたのはなんか居なくなった人の家
  • 運転手にちょいちょい小銭をちょろまかされる
  • コイツはひでえや!と思っていたら、中央銀行でろくに仕事内容が分かっている職員が居ない
  • 外国人のアドバイザーとかに聞いてみたら、ルワンダのやつらはろくでもない、ということしか言わない。
  • そんな中で彼は
    • 信頼の置ける銀行員の確保
    • 現地職員の教育
    • 現地商業の援助
    • 利害関係の調整
    • 予算執行の徹底?
  • を行ってルワンダ経済を上向かせることに成功した
  • さらっとこれらが課題になっていたことに気づいたので対処した、と書いてあるがその対処が大変なんだろうが!と思う。問題が明らかになりさえすれば解決できるというのがこの人の優秀さの所以なんだろうなぁ。

ルワンダに成長の余地はないのか?

  • この人の持論はいわゆる後進国のほうが先進国の事例や歴史、技術などから正解が分かっているのだから成長しないわけがないだろう、というある種のマッチョ思想がある
  • 今回の場合はこれを裏付けるようにルワンダ商人にもそれなりに商売の空気を読む能力があることや農民もちゃんとお金になる最適な選択をしていることに気づいたことが大きい。これでこの人はルワンダは環境整備さえすればそれなりに上手く経済が回るだろうと確信をもって行動に移れた。
  • 実際、数十パーセントの成長を果たしたわけで

では前任者は無能だったのか?

  • 前任者は技能がなかったり、やる気がなかったり、年金ぐらしだったり、ルワンダで真面目に仕事を果たすインセンティブのない人間が多かったらしい
  • その上で現地人の権利をうまいこと掠め取るというのがいやらしい
  • そこを能力のある人間で置き換えたり、真面目に働くインセンティブの設計を行ったり、一方で現地人のメンツを立てたり、とやってることは素晴らしいと思うがこの人は一体なんでそんなに頑張って働くのか?というところがイマイチわからない。
  • まあ、ある意味好き勝手できてその結果が直接把握できるというのは能力のある人間にとってはこれほど楽しい職場もないでしょう

現実を正論でぶん殴って結果を出したすごい人

  • 権限を任されて大統領からの信任があったのがポイントなのかなぁ?
  • 人事権と職権と最高権力者からの信任があったとはいえ、それで真面目に働くのがすげえよ
  • ばんばん人を切って代わりを用意して、呼んだ人には責任と仕事を任せて、会議の場では大臣の発言を促して教育していく、何者だこの人は。
---

関連書籍

[Read More]
感想