定例会こぼれ話

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声の変換

R:DeNAのサービス1でオンライン会話もキャラ声に変わるかもねぇ。

ターキー:使ってみた感じ、まだリアルタイムまではいけてないっぽいな。 具体的な変声のギミックよりはサービスとしてどう組み立てるか?というのが技術ブログ的に公開されてた気がする。 声でいくとオタマトーンを人工声帯代わりにする2って話もでてるな。いよいよもってバ美肉が近づいてきている。

R:まあ、いろんな技術の実験の場になればと思ってるから面白いネタはガンガン試すで。

ターキー:声周りで行くと萌え声を出す方法論の動画3を参考に練習してたら、それっぽい声が出せるようになってきた。

R:それはスペースで発表するべきネタでは?

ターキー:そもそもが歌で高音域をきれいに出すために声帯周りを調整して行く方法がないかな?と思ったやつやから、 しゃべるのともまた違う気がするけどな。

まあ、別にやってもええよ。

そういや文字起こしの編集とか音声データの編集とかやる時間なくね?

R:全部できるとは思ってなくて、そのへんは協力者が出てきたら任せてしまいたいなぁ。

ターキー:せやなぁ。

まあ一応自動文字起こしはしてるのであとはそれなりの日本語能力を持った人が時間を持て余しているという条件が揃えばええんやけども。

R:まあ、長い目で見ていこう。

ターキー:そういうどっしりした視点はなんなん?

R:仕事柄10年スパンとか普通やからな。

ターキー:なるほどねぇ


  1. 新人さんがネタ出ししたのが通っちゃって苦労したというお話。DeNAが声の変換サービスを公開した。 ↩︎

  2. 人工声帯として使えるかも。マウスピースを必要とはするみたい。オタマトーンを使って声帯を失った方でも発話が可能になる ↩︎

  3. 男性の声帯周りの空間は女性に比べて広いので、筋肉を使って狭めることで擬似的に女性の声帯を再現できるのではないか?というお話男性のための女声の出し方 ↩︎


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